【企業の健康経営をサポート】トレーナー・管理栄養士派遣のGOALS

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体型は営業の成績に影響するのか

ひと昔前はアメリカでは太っている人は出世できない、などといわれていました。

 

太っている=自己管理ができていない、という理由からだといわれていますが、実際の営業の現場では、体型が成績に何らかの影響を及ぼすことはあるのでしょうか?

 

【見た目の印象の重要性】

 

人は見た目ではない。大事なのは中身だ。

 

長い時間をかけて信頼できる人間関係を構築するためには、その通りだと思います。

 

しかし、実際の営業の現場において見た目の印象は、本人や相手が意識している、していないに関わらず、とても重要な要素になってしまいます。

 

もちろん営業でも、取り扱っている商品やサービスに対する知識や情報の量、それらを伝えるためのコミュニケーション能力や相手との駆け引きや交渉術など、営業マンの中身、つまり実質的な能力が重要なのは言うまでもありません。

 

しかし、それもこれもまず話を聞いてもらえなければ始まりません。

 

初対面でのアプローチの仕方にも様々なテクニックがあるでしょうが、「見た目が良い」というより「見た目が邪魔しない」ことはスムーズな交渉への第一歩となり得るのではないでしょうか。

 

【第1印象の要素】

 

見た目といっても、顔の輪郭・目鼻立ちといった造形や身長や骨格などは変えようがありません。

 

しかし、髪形や化粧などで印象を変えることは可能ではないですか?

 

営業職の方であればそのあたりには十分に気を使っていることでしょう。

 

では体型はどうでしょうか。

 

太っている、痩せているといった体型の違いはその人の第1印象に全く影響を与えないでしょうか。

 

そんなことないですよね。

 

体型がぱっと見の印象に大きな影響を与えるとうことは多くの方が感覚的に理解しているのではないでしょうか。

 

そして体型も、髪形や化粧ほどお手軽ではないかもしれませんが、変化させることができる要素の1つなのです。

 

【体型による印象】

体型が与える印象とはどんなものでしょう。

 

もちろん人それぞれに受け取り方、感じ方は違いますので絶対的な基準というものは存在しません。

 

太っている人を見て安心感を覚える人も入れば、たるんでで見えてあまり好印象を持たない人もいるでしょう。

 

痩せていてもそれぞれ感じ方は違うと思います。

 

自分の体型を表情やゼスチャー、コミュニケーション能力でプラスの要素にすることのできる人は問題ないですが、そうでない人は体型が相手に余計な印象を与えて交渉の邪魔にならないようにしたいものです。

 

極端に太ったり痩せたりしている場合、体型が第1印象に占める割合が大きくなり、負の印象を持たれる場合も少なからず発生してしまいます。

 

マイナス要因となりそうな事柄は、排除できるのであれば排除しておきたいですよね。

 

程よく筋肉の付いた引き締まった体型であれば、見た目の印象を悪くするということはほとんどないでしょう。

 

【見た目以外に重要なこと】

 

体型の変化は食事のコントロールと運動によって実現可能です。

 

バランスのとれた食事と適度な運動は余分な脂肪を落として筋肉をつけてくれます。

 

そしてその効果は見た目の印象をよくするというだけにとどまりません。

 

体力がつくことによって体は疲れにくくなることはもちろんのこと、生活習慣病の予防やストレスの解消、精神のバランスを保つためにも有効です。

 

逆に引き締まった体を作ることによるデメリットというのは、ほぼ存在しないのではないでしょうか。

 

【理想的な体系を作るために】

最も重要なことは食事のコントロールです。

 

カロリー収支と栄養成分のバランスは、健康で美しい体作りの基礎となります。

 

そのうえで筋肉に効果的な刺激を加えるためのトレーニングができれば、理論上は誰でも思い通りの身体を作ることが可能です。

 

実際には、思い通りに筋肉をつけることはそれほど簡単なことではないかもしれませんが、食事に気を付けることは各々の心がけ次第ですので、明日からでも実行可能です。

 

出来ることから少しずつ始めてみませんか?

 

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