【企業の健康経営をサポート】トレーナー・管理栄養士派遣のGOALS

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お役立ちコンテンツ
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肥満に悩むビジネスマンの方へ

法人向けパーソナルトレーナー、管理栄養士の派遣をおこなっている株式会社GOALSによる、健康お役立ち情報について紹介します。

 

今回は「肥満」についてです。

 

学生のころからするともう10㎏以上体重が増えている。

 

太り気味なのはわかっているし、痩せたほうが良いということも分かっている。

 

痩せようとは思っているけれどなかなかうまくいかない…

 

そんなことをいいながらもう何年も過ごしていませんか?

 

【なぜ肥満が良くないのか】

 

特に日ごろから暴飲暴食をしているつもりもなく、気がつけば体重が増えていた。

 

今のところ身体には異常はないし、別に少しくらい太っていたって見た目なんか気にしない。

 

太っていることはそんなに悪いこととは思わない。

 

だいたい今は仕事も忙しく、ダイエットなんかに励んでいる暇はない。

 

…と、半ば開き直っている人はいませんか?

 

確かによく太っている人のなかにはそれほど自覚症状がない方もいるでしょう。

 

でもいつまでもそういうわけにはいかないかもしれません。

 

太っているほうが健康を害するリスクが高いというデータは、あえて探さなくともいくらでも見つけることができると思います。

 

糖尿病や脂質異常症、高血圧などの生活習慣病やそれに起因する脳や心臓の血管系障害などは命にもかかわります。

 

社会に出てから太りだした場合、身体活動量の違いから筋肉量が増えているということは考えにくいでしょう。

 

ということは筋量が減って脂肪は増えていることによって体重が増加しているのですから、確実に疲れやすくなっているはずです。

 

ただでさえ仕事や人間関係でストレスを抱えやすいビジネスマンにとって、肥満は心身ともに健康を阻害するリスクファクターなのです。

 

体重を適正な数値にまで落とすだけで余計なストレスは減り、集中力は向上、仕事の効率やパフォーマンスは上がる可能性は大きいでしょう。

 

【どうすれば痩せるのか】

そう思って何度もダイエットにチャレンジをしたけどこれまでうまくいったためしがない。

 

忙しいのにそんなことに労力を使うのはもったいない。

 

確かに体重が落ちて疲れにくい身体になるところまでダイエットしなければ、その労力は無駄になるかもしれません。

 

きっちり痩せるにはどうすればよいのでしょうか。

 

世の中には様々なダイエット方法が次から次へと現れては消えていきます。

 

そして楽して簡単に痩せる方法を求めてそれに飛びつく人も後を絶ちません。

 

でもほとんどの人は気づいているのではないでしょうか?

 

そうです。

 

残念ながら、これまでの生活習慣をほとんど変えることなく、楽してあっという間に痩せる方法なんて存在しません。

 

だからといって痩せることはとても難しいことだ、というつもりもありません。

 

痩せる方法はとてもシンプルで、普遍的なものです。

 

※消費カロリーの計算式はこのようになります。

お時間ある方は是非一度やってみてください。

痩せるためにはこの状況を作り出す以外に方法はないのです。

 

「〇〇ダイエット」と奇抜で簡単に見える方法はいくつもあるでしょうが、それらも結局はマイナスのカロリー収支を実現するための手段でしかありません。

 

健康的に痩せるために運動は必須ですが、体重の増減に最も影響を与えるのは食事です。

 

今の体重を維持するために必要なカロリー量は計算すればすぐにはじき出せます。

 

それよりも多く摂取すれば体重は増え、少なければ減るのです。

 

60㎏になりたい人は60㎏を、50㎏になりたい人は50㎏を維持するために必要なカロリーの摂取量に体を慣らしてしまえば、確実にその体重になります。

 

とてもシンプルで簡単だとは思いませんか?

 

【なぜ痩せられないのか】

こんなに簡単な理屈なのにどうして痩せられないのでしょう?

 

意志が弱いから?忙しいからしょうがない?

 

忙しくて時間がないので運動する暇がない、という言い訳は分からないでもありませんが、食事制限ができない言い訳にはなりません。

 

時間がなくて食べる暇がないならわかりますが…

 

食事制限といっても極端な食事量の減少は必要ありません。

 

上で書いた通り、目標とする体重を維持できる摂取カロリー量に抑えるだけでいいのです。

 

ではやっぱり意志の問題なのでしょうか。

 

それも少し違うように思います。

 

人間の適応能力というのは相当なものがあり、さむさ、暑さといった環境への適応はもちろん、トレーニングによる筋肉の発達などもその適応能力によるものです。

 

人間の適応能力はそういったプラスの変化だけではありません。

 

身体を動かさないことや日々の食事の量などにも適応、つまり「慣れ」ていきます。

 

期間が長ければ長いほど、その「慣れ」は固く習慣化していきます。

 

そうなると変化を起こすことが困難になっていくでしょう。

 

適正量の食事で満足感を得ることは決して難しいことではありません。

 

本来はそれが人の身体にとって最も心地よく、健全であるはずです。

 

ただ、長年慣れ親しんだカロリー摂取量を減らしていくことが難しい、ということなのです。

 

【ダイエットを成功させるには】

ではどうやってその習慣を打ち破るのでしょう。

 

新たな習慣を作り、それに身体を適応させるしかありません。

 

前述通り、人間には強い適応能力が備わっています。

 

急激な変化にはついていけないかもしれませんが、徐々に変化を起こし、身体を慣れさせていくことはそれほど難しくありません。

 

少しずつ、計画的にカロリー摂取を減らし、最終的に目標とする体重を維持できるだけの摂取カロリー量に身体が慣れてしまえばダイエット終了です。

 

リバウンドすることもありません。

 

もちろん始めはある程度の我慢が必要ですが、やっていることに間違いがなく、必ず成果が上がる、ということがわかっていれば我慢も続けやすいのではないでしょうか?

 

カロリー収支をマイナスにするという当たり前すぎるダイエット法は確実に痩せることができると信用できる方法でないですか?

 

良くわからない奇抜なダイエット法が続きにくいのは、その信用性にも問題があるのではないでしょうか?

 

確実に成果が出ると信用できる方法を継続して習慣化しましょう。

 

身体は楽になり、傷病を予防して、仕事のパフォーマンスを向上させる。

 

いいことずくめです。さあ痩せましょう。

 

 

 

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